海外で働くメリットとデメリットが分かる!デメリットはたったの1つ
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海外で働いてみたいなと思う。
でも海外で働くメリットやデメリットはなんだろう?
どうせ働くならメリットが多い方がいいよな。

本記事を読んでいるあなたは、海外で働く事に興味を持っていますね。
でも、海外で働くメリットとデメリットを知らないがために、踏み出す事ができないでいるはずです。

海外で働こうが日本で働こうが、もちろんメリットもデメリットもあるよ。
働く先の選択肢っていくらでもあるから、自分にとってメリットが多いところで働くべきだね。

海外生活を始めて7年目になるからこそ、海外で働く事のデメリットとメリットを伝えられると思っています。

この記事を読むと、海外で働く事はメリットの方が多いと分かり、海外で働く事への関心が今以上に増えるはずです。

本記事のポイント
メリット
見た目に厳しくない
・残業がない
・有給休暇が取りやすい
デメリット
英語力

あなたが、海外で働こうという気持ちになる後押しになったらうれしいです。

私が、海外に行く前に知っておきたかった内容をまとめたよ。
これを知っていたら、海外に行くを悩む必要はなかっただろうな~。

海外で働く事のメリット

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日本にいるより自由が効いて、働きやすい

 

自由に働くチャンスが多いのは確実に海外です。
ざっと3つ挙げてみました。

 

・見た目に厳しくない
・残業がない
・有給休暇が取りやすい

 

「徹底的に楽しく働こうぜ!」という姿勢を持ってる人が多い印象です。
仕事は楽しくやってなんぼ!と思っている人が多いです

 

見た目に厳しくない

どんな髪の毛の色をしていようが、どこにピアスが空いていようが、どこにタトゥーが入っていようが全く関係ありません。

服装に関しても、基本的に自由です。(飲食店除く)

 

そして、日本では女性のマナーと言われている化粧についても自由です。
それはオフィスで働いていても、本人が化粧をしたくなければしなくてもOK。

最近#Kutoo運動(職場でのハイヒール強制廃止)も話題になりましたが、もちろんハイヒールを履く必要は全くありません。

 

全て本人次第です。

 

化粧はしたかったらすればいいし、ハイヒールも履きたかったら履けばいい。

強制的に〇〇しろ、というルールは基本的にありません。
見た目だけで判断されることが、まずありません。

 

 

残業はありません。

 

むしろ残業をしていると、仕事がをページ内で定時内で終わらせられない仕事ができない人という認識をされてしまいます。
就業時間になったら、さっと帰るのが海外流です。

 

だからサービス残業なんていうものは、存在しないです。
仮に残業しても、しっかり残業代としてお金が出ます。

でも、残業する人がいないのでサービス残業の言葉すら出てきません。

 

 

有給休暇は、強制的に取らないといけません。

 

休暇を取らないと上司から「休暇とってね」と言われるんです。
だから、有給休暇を消費できない悩みなんて起こらないんです。

 

もともと有給休暇って、取るのが原則ですからね。

 

日本の有給に関する考え方は、異常です!

 

ざっと3つ挙げましたが、だいぶ日本と違う点が分かります。

 

ストレス減少

 

決められた時間内で、きちんと仕事をしていれば基本的に、やったらダメな事はありません。

 

だから基本的には、個人が取る行動については自己責任です。

その分、自由でいられます。

 

ルールはどこに行ってもあるものですが、日本よりも厳しいという事はまずないです。
一緒に働いている人たちが自由であるからこそ、自分自身も自由でいやすい環境にはいる事ができます。

 

自由度が高まるという事は、仕事に対してのストレスが減るという事。
ストレスが感じにくい環境元で働けるって大きなメリットしかないと思います。

 

働く事の意味を知ることができる

 

「働くって何なんだろう」海外で働き始めて、その意味を知ることができました。

 

とにかく与えられている仕事を、きちんとこなしていればいい。
きちんとこなしていれば、まず文句を言う人はいない。

 

見た目がすごく奇抜な人が同じチームにいるとします。

 

彼はしっかり仕事はするし、彼の見た目が周りに迷惑をかけているわけでもない。
であれば、奇抜な見た目であろうが関係ない事ではないですか?

 

まさかその奇抜な人が、とても大きな役割をしていることなんてザラにあります。

 

役所・メガバンク・先生など、日本では見た目を気にしないといけない職業の人たちがタトゥーががっつり見える所に入っていたり、ピアスが顔の一部に開いている人なんて普通にいます。

 

誰も、見た目で働いている人を判断する事がないからです。

 

日本だったら注意はされると思うし、もし直さなかった場合、最悪クビ等ははあると思います。

 

今この記事を読んでいるあなたが、役所・メガバンクに行って、担当者にがっつりタトゥーが入っていたり、顔の一部にピアスが開いている人だった場合どう思いまうか?
きっと偏見を持つ事でしょう。

 

働く事の1番シンプルな意味って、与えられている仕事をきちんとする事です。
仕事がしっかりできているのであれば、見た目がどうであっても問題ないんです。

 

海外には、そう考えている人が多いです。

 

自由に働けるって素晴らしい

 

海外で働くメリットというのは、規制が少なく自由に働けることです。

 

「人は見た目で判断しない」まさしく海外で働くあるあるだと思います。

 

見た目だけで仕事の規制がかかる事はもちろんないし、遅くまで残業することもない、そして有給休暇は問題なく使える。

 

国によって働き方は違う事もある。
でも、確実に日本に比べて自由度は高い。

 

自由な見た目で働けて、残業はなし、有給が使える環境で働け環境って、素晴らしいじゃないですか!

 

という訳で、海外で働くメリットをざっくり3つ挙げるとしたら「見た目はなんでもOK、残業がない・有給休暇が取りやすい」事になります。

 

海外で働く事のデメリット

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英語は話せた方がいい(職種による)

 

海外に行くと驚くくらいに、いろんな国の人が働いていることを知ります。

 

日本では、やっと外国人労働者の受け入れがスタートしたばかりなので、外国人が日本では足りている事は、まだ当たり前の状況にはなっていないはずです。
でも海外では、それが当たり前に起きています。

 

その中で多く使われる言葉が、英語です。

 

英語圏でない国で働くことになったら、その国で話されている言葉を話す必要になるでしょう。

 

英語圏であれば、英語が話せないときつい場面は多々あります。
ただ職種によっては、高い英語力が求められない場合もあります。

 

逆に考えてみると、日本にいる外国人労働者が仮に全く日本語を話さない場合、私たちはどう対応していいのか困ってしまいます。

 

それと同じで、英語が全く話せない私たち外国人と、どう意思の疎通を取ったらいいのか分からなくさせていまうでしょう。

 

意思疎通は一番に大事なことになるので、英語は話せた方がいいですし、圧倒的に有利です。

 

選択肢が広がる

 

英語が話せるようになると、できる仕事の幅が広がります。
英語が話せるのであれば、採用されやすくもなります。

 

言葉が通じれば、同僚とも話す機会は増え、仕事自体が楽しくなります。
海外で働くということは、英語が話せてこそ、楽しむことができるんです。

 

だから、英語を話せるだけで仕事内でも選択肢は広がるんです。

数ある中から選んでいきたいと思うなら、英語は話せた方がいいです。

 

悔しい思いはする

 

オーストラリアにワーホリでいた時、最初にした仕事は日本食レストランでのウェイトレスでした。
働いている間は、とても悔しい思いを感じていました。

 

私はフィリピン留学にも行っていたので、全く英語ができないというわけではありませんでした。
海外に来たからには、日本食レストランでは働きたくなかったんです。

 

だけど、当時の私の英語力では、まだ足りなかったようで、ローカルジョブを手にするまでにかなりの時間がかかりました。
働きたい気持ちはあるのに、英語力の低さで就きたい仕事に就けない。

 

とても悔しかったです。

 

英語力が上がって仕事探しに苦労することがなくなってくると、英語が話せる大切さを実感しました。

 

英語が話せるようになると、自分のやりたい仕事を選ぶことができる。
だから、英語力はあった方がいいと思います。

 

英語が話せるようになれば問題はない

 

海外(英語圏内)で働くのであれば、英語は話せた方がもちろんいいです。
絶対話せないといけない事はありませんが、話せた方が確実に選択肢は広がります。

 

選択肢が増えると、あなたのやりたい職に就ける可能性は高くなります。

 

仮に仕事に就けたとしても、会話が分からない事があると辛いし、楽しみが半減してしまうんです。

 

海外で仕事をして、色んな人とコミュニケーションを取って楽しみたい、充実させたいと思うのであれば、英語はマストで話したい所です。

 

採用する側としても、英語が全く話せない人よりも、話せる人に働いてもらいたいと思うはず。

 

でも、英語は勉強すれば身に付くものです。
だから、英語が話せない事は、そこまで大きな問題にはならないはずです。

 

あなたがどれだけ英語学習に取り組めるかで、全て決まってきます。

 

海外で働くデメリットはたった1つ「英語が話せないと辛い思いをする」でした。
英語が話せるようになれれば、海外で働くデメリットはほぼなくなるという意味です。

 

まとめ

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海外で働く事のメリットとデメリットのポイント
メリット
・見た目に決まりがない
・残業なし
・有給休暇がしっかり取れるデメリット
・英語が話せないと辛い思いをする

 

 

与えられている仕事を、時間以内にしっかりやっていれば、決められたルールは特にありません。

 

あなたのしたいファッションを我慢する事はないし、あなたがありたい姿で仕事ができるってとても大きなメリットです。

残業する事もないので、仕事以外にやりたい事へ時間が作れる点もとてもいい。

有給休暇に関しても、日本に比べたらかなり取りやすいし、むしろこの待遇に慣れてしまったら日本企業に戻る事は難しいくらいです。

 

メリットに比べて、デメリットは英語が話せるか話せないかだけ。

 

このデメリットについては、あなたの努力次第で変える事ができます。
だから、そこまで大きなデメリットとは言えないと思います。

 

海外で働く事は、全体的に見てメリットしかないと私は思います。
だから、あなたが海外で働いてみたいと思っているなら、私は全力でおすすめします。

 

海外で働く事に憧れているあなたが、メリットとデメリットをしっかり理解して決断してくれる事を願ってます。

 

 

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