英語の上達が遅い?明日からできる上達を早める簡単テクニックを紹介
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分からない事がある。でも人に聞くのが恥ずかしい。
分からない事がある事実を他人に知られたくない。

この記事を読んでいるあなたは、英語学習を始めたけれど、上達の遅さに悩んでいるるはずです。

分からない事を分からないままにしていませんか?

「こんな簡単な問題が分からないの?」なんて思われたくない。
恥をかきたくない。

その一心が、あなたの英語が上達しない理由なんです。

学び始めは誰でも分からない事の方が多いはず。恥ずかしがって聞かない事こそ、上達からどんどん遠のいていってしまっているよ。

 

分からない事を分からないままにする事が、英語上達の伸び悩みの原因の1つです。

本記事を読むと、分からない事があるのは「当たり前」だという認識ができるようになって、「聞く」事が出来るあなたになれるはずです。

私は分からない事があったら、分かるまで徹底的に理解を深めたよ。
だからこそ、私の英語上達はすごく早かったよ。
本記事のポイント
・誰でも0からスタート
・誰でも「できない」時期はある
・分からない事は恥ではない
・恥を捨てらる者が伸びる

誰でもスタートは同じ

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誰でも0からスタート

 

英語学習を始めると決めた時、不安に思ってしまう1つの理由。

それは「0からスタートする」という事。

 

新しい言葉を勉強する時ってワクワクする気持ちもある。
だけど、不安にもなる。

 

「私にも話せるようになるかな?」
「どの位、勉強しないといけないのだろう?」

 

誰でも、同じ事を思うはずです。

 

不安な気持ちになってしまうのは、あなただけではない。
誰もが不安も抱えながら、始めているはずです。

 

自分より先に英語を話せるようになっている人だって、あなたと同じように0からスタートしているし、不安はあったはずです。

 

誰でも同じ0から英語学習をスタートしている事。
誰でも不安を持ちながら、勉強をスタートしている事。

 

あなただけが感じている不安ではありません。
その事だけは、忘れないでください。

 

“できない”時期は誰にでもある

 

英語学習を始めたばかりの頃は、自分が思う様に話せる事の方が少ない。

 

「英語学習してるのに、全然話せるようにならない。」

当たり前です。
最初から、英語をペラペラ話せる人なんていません。

 

もしかしたら、あなたと同じ時期に英語学習をスタートして、あなたよりも話せる人がいるかもしれない。

 

比べる必要はまったくなし。
元々もっている能力、得意分野も人それぞれ違う。

 

伸び悩む時期は誰にでもあるんです。

 

周りと比べて焦っても上達する訳でもないし、比べたところで何の意味もないんです。
元々持っている能力が違うんだから、比べようがない。

 

だから、英語の上達が遅いからといって、自暴自棄にならず「今は伸び悩む時期」だと思うしかないんです。

 

誰にでも「伸び悩む時期」はあります。

 

ただそれが同じタイミングで来ないだけ。
一生英語が話せない訳ではないです。

 

続けて勉強していれば、必ず話せるようになります!

 

焦る気持ちは同じ

 

自分の思う様に、英語の伸びを感じられない時、焦るんです。

 

こんなに勉強しているのに、どうして上達してくれないの?と、自分を責めたくなる時があるはずです。

 

私にもいくら勉強しても、全く伸びない時期がありました。

 

何で私ばかりいつまも話せるようにならないんだろう?
何が間違っているんだろう?

 

常に感じていた時期があります。

 

自分より英語を話せる人を憎んでも何の解決にもならないと、とにかく英語が上達する事だけを願ってひたすら勉強しました。

 

そのうちに、私よりも英語が話せていた友人と同じレベルになると、今度はその友人が上達に悩む時期に入ったのです。

 

元々持っているコミュニケーション力の差で、私の方が英語を話す事量が増えていったんです。
友人は焦っただろうと思います。

 

自分の方が元々英語は話せなかったはずなのに、、、
でも、あるレベルから上達できないでいる。

 

英語学習をしていて、すぐに話せるようになる訳ではない。
誰でも壁にぶち当たって、伸び悩む時期はあるんです。

 

ただ同じタイミングでないからこそ、焦ってしまう。
あなただけが伸び悩んでいる訳ではない。

 

焦らない、ゆっくり学習していきましょう。

 

同じスタートをみんな切っている

 

英語学習を学び始める時は、誰でも同じ0からスタートします。

 

みんな同じスタートラインを切ります。
誰もが同じ場所からスタートします。

 

上達するスピードは、元々持っている能力や得意な事によって同じではない。
だから人それぞれ上達するスピードは違う。

あなたが思う様に上達しない事が多いかもしれない。

 

でも、焦った所であなたの英語上達に関係してくる訳でない。
人それぞれ上達するスピードが違っていて当たり前。

 

ただ単に、伸びる時期、伸びない時期が違うだけ。
人と比べて一喜一憂している暇があるなら、1秒でも多く英語に触れている事の方が話せるようになるでしょう。

 

恥を捨てる物が伸びる

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「分からない=恥」は間違え

 

分からない事がある事は、当たり前の事。
分からない事を聞くのは、恥ずかしい事ではない。

 

分からない事があったら、分かる人に聞くべきです。
今はネットで分からない事が解決しまう時代だけれど、人に聞くことも悪い事ではない。

 

分からない事を分からないままにする事が、英語力が伸びない1番の理由です。

 

分からない事を分からないままにしてしまう事が、「伸びる人」と「伸びない人」で差が出てきてしまうんです。

 

0から学び始めた事が、分からないというのは当たり前。

 

むしろ分かっているなら、学ぶ必要がないでしょう。
分からない事がある事は恥ではありません。
分からない事を分からないままにしておく事が、英語学習においては恥ずかしい事です。

 

分からない事があって当たり前

 

あなたは新しい事を学んでいます。

 

当然、分からない事があるはずです。
分からない事があって、当たり前です。

 

分からない事がないのであれば、それは逆におかしい。
であれば、分からない事を分かるようにする事が、英語上達が早くなる1番の近道になるんです。

 

分からない事を分かったフリで済ませてしまう事は、かえって上達スピードが落ちます。
英語上達しない原因になる可能性もあります。

 

分からないままにしてしまうクセがついてしまう事が、英語学習において1番怖いです。

 

初期の段階で分からないままにしてしまうと、後の英語学習に影響するからです。
英語学習を続けていても、分からない事は永遠に出てきます。

 

だからこそ、英語学習を始めた時点で分からない事は分かるまで解決するクセをつける必要があるんです。

 

分からない所を解決した事実こそが、英語上達の鍵になります。

 

分からない事は恥ずかしい事ではないし、「分かりたい、理解したい!」という気持ちがあなたの英語力をあげてくれる事ができるのです。

 

年齢なんて関係ない

 

私がフィリピン留学をしている時に、年下の友人ができました。
彼女は、英語がすごく出来る子でした。

 

その友人と仲良くしていた事もあって、分からない英語を度々質問して、理解を深めていました。

ある日、その友人は私に聞いたんです。

 

「年下に質問するって恥ずかしくないんですか?」

 

私はとっさに、「恥ずかしい事なの?」と回答。

 

私にとって、聞く相手が年下であろうが年上であろうが関係ありませんでした。
分かる人に聞く事が当たり前だと思っていたので、すごく驚いた事を今でも覚えています。

 

プライドがあるから、質問しない。
そういう問題ではないと思うんです。

 

分からない所が理解出来たらそれでいいじゃん。
過程なんて関係ない。

結果良ければすべてよしではないですが、「理解できた」事実が必要なだけ。

 

実際その子に言われた事は、「その都度分からない事を人に聞けるからこそ、英語力の伸び幅が高いんですね」と言われました。

 

年下であろうが、年上であろうが関係ない。
自分より出来る人は、少なからず自分よりも先を進んでいる人。

 

だからこそ、質問相手にベストな人たちだと思うんです。

 

勉強する事に対して、年齢を理由に聞くことをためらっていたらそれは無駄でしかない。

 

どんな相手にも質問を投げかける事ができる人こそ、英語力は上がっていくと確信します。
実際に、私の英語上達を認めてくれていた人は多かったです。

 

英語が話せる事に、年齢なんてまったく関係ない。
分かる人にどんどん聞く事が出来る者こそ、英語は上達していくんです。

 

分からない事=恥だと思わない者が伸びる

 

分からない事を恥ずかしい事だと思わず、聞くことが出来る人こそ英語力はぐんと伸びます。

 

分からない事は恥ずかしい事ではない。
分からないものをそのままにしておかない。

 

これこそが、英語上達の大切なポイントになります。

 

例え相手が年下だったとしても、分かるまで聞く事。
分からない事があるのは当たり前の事だし、分からない事を聞く事は恥ずかしい事ではない。

 

誰でもみな最初は、何も知らない状況から勉強していきます。

 

恥なんて感じる必要はない。
分からない事を、素直に「分からない」と言え、分からない所を理解しようとする者こそ、英語上達はします。

 

まとめ

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恥を捨てる事がポイントの理由
・分からない事があるのは当たり前の事
・みんな同じスタートを切っている
・年齢関係なく分かる人に聞く
・分からない事=恥ではない

 

誰でも勉強し始めは0からスタートです。

 

英語学習を始めて、分からない事があるのは当然の事。
分からない事があるから、学んで理解して、英語が話せるようになる。

 

分からない事があったら、分からないままにしない。
結果的に、分からないままにする事が、英語上達から遠のいてしまう原因です。

 

分からない事をその都度、理解していく事が英語を最短で話せるようになる1つの近道です。

 

 

 

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