I think 以外の「~だと思う」ニュアンス別に意思を伝える【動画付き】

 

・「私は~だと思う」を言う時に、"I think"しか使っていないの。他の言い方があったら知りたいな。
・いつも "I think" しか使ってないから、もう少しレパートリーが欲しい
・確信度合いが違う「~だと思う」の使い方をはっきりさせたい
・"I think" だけでは、意思をはっきり伝える事ができません

 

上記のお悩みをお持ちの方は、こちらの記事でお悩みを解決する事ができます。

先日に、下記ツイートをしました。

 ツイート内に "思う" が2回出てきているけれど、"I think" を使っていないんだね。

そうだね。"I think" 以外でも、自分がどう思っているのか伝える事ができるフレーズはいっぱいあるからね。

 

みんな "I think" を使いがちだからこそ、他のフレーズをさらっと言えるようになれたらかっこいいはず!

今回の記事は、"I think" 以外で「~だと思う」を表現できるフレーズを紹介します。

今回も、イギリス人彼(Paul)と私(みしー)のリアルな会話から紹介するから、イメージしやすい+覚えやすいと思うよ。

 

この記事を最後まで読めば、「~だと思う」表現のレパートリーを増やす事ができます。

 

"I think" 以外で「~だと思う」を表現するフレーズ

sasint / Pixabay

 

今回、私がフォローしている わんわんさん(@wanwan_english) のツイートをリツイートさせていただきましたので、彼のツイート内容のフレーズ分の例文も一緒に紹介していきます。

確信度が違うだけで、相手にどう伝わるかかがらりと変わるので、しっかりと抑えておきましょう。

 

私みしーから、イギリス人彼Paulに質問をします。
Paulの答えの確信度に注目して、違いの理解を深めていってください。

 

みしー:Do you think this gummy candy's flavour is lemon?
このグミの味ってレモンだと思う?

 

Paul: I believe that it’s lemon flavour.
レモン味だと思うよ(信じてるよ)
→過去に食べた事があるか、パッケージを確認したかで100%確信している状況なので、確信度は100%

 

Paul: I think so.
そうだと思うよ
→個人の思いを発する意味では、確信度は高い。
100%と言い切りたくない時に使うので、確信度は80%

 

Paul: I guess so.
(たぶん) そうだと思うよ
→予期・予想できる、という意味なので確信度は低い

 

Paul: I’m not sure but maybe.
確かではないんだけど、たぶんそう思う
→確信はなくて、予想できるという意味
確信度は "I think" より若干低め。

 

Paul: I would say it’s lemon flavour because the colour is yellow.
レモン味だと思うんだけどね、だって色が黄色だから
→"I think" より、控えめに言いたい場合。相手に謙虚に気持ちを伝える時。
確信度は "I think" と同じ。

 

Paul: It seems to me that flavour is lemon because of the colour.
黄色の色をしているから、レモン味の様に思えるよ
→こちらも同じく推測した結果を相手に伝えています。
よって、確信度は中。

カジュアルよりではなくて、少しフォーマルな言い方でもあります。
Paul: In my opinion, the flavour is lemon.
私の意見では、レモン味だと思います。
→個人の意見を発する意味では、確信度は高いです。
でもあくまで、個人のものさしで図った確信度になります。
こちらもフォーマルな場面で使われる事が多いです。

例題が例題がよね。笑
私がグミ大好きで、よく食べるの。
だから、こういう会話をするんだ。笑

では、私のツイートからも抜粋していきます。

 

私:Paul, do you think we can get toilet paper next week?
ポール、来週ならトイレットペーパー買えるかな?
Paul:I reckon so. It seems to me, people just overreacted.
そうだと思うよ、みんなオーバーに反応しすぎにしか思えないよ

 

"I reckon" は "I think" と同じ意味で、確信度も同じです。
"I think" 同様、カジュアルに使えるフレーズになります。

It seems to me については、既に説明したので省きます。

 

では、同じ質問で違うフレーズを使って表現してみましょう。

 

私:Paul, do you think we can get toilet paper next week?
ポール、来週ならトイレットペーパー買えるかな?

 

Paul: I suppose so.
そうだと思うよ
→guessに近いニュアンスです。
予期、予想している状況なので、確信度は低いです。
フォーマルな場面で、使われる事が多いです。

 

Paul: From my point of view, we can buy them.
私の見解からすると、買えると思うよ
→In my opinion に近いニュアンスで、フォーマルに使われる点でも似ています。
こちらもあくまで、個人の意見がもとになっているので、確信度は高めです。

 

今日の表現のおさらい

 

I think に変わる「~だと思う」の表現の、確信度を紹介しました。

 

I believe → 確信度100%
Ithink → 100%と言い切りたくない時に使うので、確信度は80%
I reckon → 100%と言い切りたくない時に使うので、確信度は80%
I guess → 予期・予想できるだけなので、確信度は低い
I suppose → 予期・予想できるだけなので、確信度は低い
I’m not sure but → 確信度は "I think" より若干低め
I would say → 確信度は "I think" と同じ
It seems to me → 推測した結果だけなので、確信度は中
In my opinion → 個人の意見を発する意味で、確信度は高い
From my point of view → 個人の意見を発する意味で、確信度は高い

 

実際に、使ってみないと分からないニュアンスの違いがあります。
それぞれの確信度の違いをはっきり区別させるためにも、日ごろから使う努力をしてみてください。

 

今回紹介したフレーズを、日常で使い、確信度の違いに慣れる事が必要です。
"I think" 以外に表現が出来る様になると、英語を話す事がもっともっと楽しくなってきますよ。

 

今回の表現を実際に使ってみた方、是非Twitterで教えて下さい。
@misiinengland を添えていてだけると、私に通知がきます。

この記事が、あなたの英語学習に少しでも役立ってくれたならとっても嬉しいです。
ご質問がございましたら、コメント欄かお問い合わせファームよりお送り下さい。

 

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