「~しすぎてしまった」を「Over+動詞」使って表現する使い方と解説
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彼との今後の事で考え過ぎちゃうの

英語で「~し過ぎた」と表現したい時、どうしたらいいだろう?

 

「~し過ぎた」という表現を、簡単に言えてしまう英語が存在します。

 

単語1つずつ覚えていくなんて、無限にあるから無理だもんね。

数えきれない程単語がある中で、1つ1つ覚えていくなんて絶対に無理です。
ネイティブでさえも難しいはずです。(99%無理だと思ってます)

めちゃくちゃ簡単に、この悩みを解決してくれるのが「Over+動詞」です。

「Over+動詞」を使う事で、「~し過ぎた」表現ができます。

先日に下記のツイートをしました。

 


今回の記事では、「Over+動詞」を使った英語の使い方と例文を、紹介します。

この記事を最後まで読んでくれたら、どんな「~し過ぎた」でも悩むことなくすらっと言えてしまう事間違いないです。

 

「Over+動詞」

Jenffffjjppp / Pixabay

 

 

「Over+動詞」は、「~し過ぎた」と表現する事ができます。
過去に起きてしまった事を表現したい時は、Over+動詞の過去形にすればOKです。

Twitterに挙げた例を使って説明していきます。

 

I overate again.
また食べすぎちゃった
over+eat
→~し過ぎた+食べる=食べ過ぎ

 

I overthink when I get nervous.
心配になると、考えすぎてしまうの
over+think
→~し過ぎた+考える=考えすぎ

 

I overcook for every dinner.
毎夕食作り過ぎちゃうの
over+cook
→~し過ぎた+作る=作り過ぎ

 

※overcookの場合は、火を通しすぎちゃったという意味の方が多く使われています。

I overcooked potatoes so it was very easy to mash them.
じゃがいもを茹ですぎちゃったから、マッシュするのがめちゃくちゃ簡単だったI overcooked a steak so it’s burned and tough.
ステーキ焼き過ぎちゃったら、焦げたし硬くなっちゃた

 

I oversleep when it's winter.
冬になると寝過ぎちゃうんだover+sleep
→~し過ぎた+寝る=寝すぎた

 

oversleepは寝坊の意味でも使われる事があります

I overslept that’s why I was late at school.
寝坊したから、学校遅れちゃったよ

 

「Over+動詞」は、深く考えずに使える事ができると思います。

表現の幅がぐんと広がるので、是非使ってみてほしいな。

 

今日の表現のおさらい

 

「Over+動詞」で「~し過ぎた」と表現する事ができます。

今まで I ate too much. と言っていたものを、今日からは I overate. と表現する事ができますね。
とてもシンプルな表現なので、使い方に迷う事はないでしょう。

 

今回の表現を実際に使ってみた方、是非Twitterで教えて下さい。
@misiinengland を添えていてだけると、私に通知がきます。

この記事が、あなたの英語学習に少しでも役立ってくれたならとっても嬉しいです。
ご質問がございましたら、コメント欄かお問い合わせファームよりお送り下さい。

 

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