結婚だけが全てじゃない!なぜ未婚アラサーの今が特権であるのかの理由
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未婚である事は「特権」です。

 

未婚である事に、後ろめたさを感じています。

未婚アラサー=負け組というレッテルを張られている気がします。

 

この記事を読んでいるあなたは、未婚であることに焦りがあるはずです。
結婚しないといけない、そんなプレッシャーも感じているはずです。

私も未婚アラサーとして、引け目を感じていた事は確かにあったの。
でもね、未婚アラサーがいけない理由なんてないって気付いてからは、気にする事を辞めたんだ。今は未婚アラサーライフを楽しんでいるよ!

晩婚化が増え、独身女性の数も増えてきているのに、未だに未婚アラサーに批判的な事を言ってくる人は確かにいます。

本記事を読むと、未婚である事を恥ずかしいと思う必要がない事が分かります。
そして、未婚でいる特権も一緒に紹介していきます。

この記事を最後まで読んだあなたは、もう未婚である事に後ろめたさを感じません。

本記事のポイント
・結婚だけが全てじゃない
・未婚は恥ずかしい事じゃない
・未婚だけが得る特権

「未婚である」今を楽しんだ者勝ちでしょ!

未婚だからってダメな事はない

Pexels / Pixabay

 

結婚だけが全てじゃない

 

「結婚だけが全てじゃない」本当にこの言葉に尽きるんです。

アラサーになると、「30歳までに結婚しないといけない」と思い始める女性が増えます。
30という一つの区切りで、多くの女性が結婚したいと思うようになります。

それは何でなのか?

私は、それは日本社会のせいだと思っています。

30歳を超えると、「女の価値がなくなる」「売れ残った女しかいない」と考える人が多い社会であるからです。

本当にそうだと思いますか?

30歳までに結婚したら、偉いのか?幸せなのか?

人生で一番したいことは、結婚なのか?
誰でもいいから、とりあえず結婚をするべきなのか?

 

私、これって本当に間違った考えだとしか思えないんです。

 

結婚する・しないだけで、勝ち組・負け組に分けられてしまうのであれば、馬鹿げた判断だと思います。

 

”結婚”というイベントに憧れ

 

昔と今では「結婚」の意味が違います。

親の都合で結婚する、家族の生活を守るために物と引き換えに結婚する、そういう背景を持って結婚をしていた昔の女性たち。

今ではだいぶ少なくなりましたが、両親が選んだ相手とするお見合い結婚。

 

最近は、結婚に対する背景はがらりと変わってきました。

ほとんどの人が、結婚相手を自分で探します。
そして、西洋スタイルの結婚式を挙げる。

その結婚式に招待されたゲストが、「私もいつか綺麗なドレスを着たい」
「海が見えるチャペルで結婚式挙げたい」と結婚に憧れを持つようになります。

結婚式を挙げたいから、結婚したい、という人も中にはいます。

昔は結婚は、義務に近いものがあったと思います。
今は義務というよりも、憧れ意識が強いと思います。

結婚への憧れが強いせいか、結婚できれば相手は誰でもいい、なんていう人もいます。

それこそ”結婚”だけに憧れを抱いている事になります。

あなたは憧れだけで、結婚をしたい訳じゃないですよね?

 

未婚のダメな所を挙げられる?

 

未婚アラサーであることが、なぜダメだと思われているのでしょうか?

未婚であることが、ダメな理由ってありますか?

私、正直言って一つも思い浮かぶことがないんです。

しいて言うならば、結婚する事が親孝行にもなるという事。
子供の結婚を望む親は、 多くいますもんね。

彼氏・パートナーと長く一緒にいたとしても、籍が入っていなかったら未婚扱いになります。
いろいろな理由があって未婚を選ぶ人もいます。

長く一緒にいるが籍だけ入れていないカップル、まだ結婚したいと思える相手に出会えてない人、結婚することに興味がない人。

未婚を選択する人もいるという事。
未婚がダメだなんてことはないですよね。

現に、未婚でいる事がダメな理由って見当たらないと思います。

 

結婚したから幸せとは限らない

 

結婚=幸せというイメージは確かにありますが、果たしてそうなのか?

 

結婚して幸せになった人もいれば、結婚して幸せじゃなくなってしまった人もいます。
結婚して、不幸になった友人が何人もいます。
今現在は、幸せだったとしても先のことはわかりません。

 

だから結婚したからといって、幸せになれるとは限らないんです。

 

未婚のままでも、幸せだと感じる人も多くいます。

未婚=かわいそうっていうイメージが強い、日本。
日本での、このイメージ本当に強いですよね。

 

あなたがもし幸せになりたいと思うのであれば、「結婚をする」だけで解決できる事ではないと思いますよ。

 

特権ばかりの未婚

Engin_Akyurt / Pixabay

やりたいこと全て挑戦ができる

 

結婚をしていると、できることに制限がかかります。

いろんな家族像があるので一概には言えないですが、未婚である方がお金・時間・ 自由は 既婚者よりは多く取れやすいと思います。

自分の加減で、やりたいことがなんでもできる状態。

やりたいことがあったら、すぐに挑戦できてしまう環境にいることは特権じゃないでしょうか。

 

未婚女性が増えてきた

 

晩婚化が進んでいると、ニュースでよく見るようになりました。
ということは、未婚女性もそれに比例して増えてきているという事です。

女性の社会進出が活発になってきている、結婚に価値を見出せない、 1人が楽、いろんな理由があると思います。

あなたの周りにいないだけで、未婚ライフを選んでいる人はいっぱいいるんです。

私もその中の1人ですし、私の友人で未婚者多いです。

未婚の人の中には、彼氏を探している人もいるし、彼氏がすでにいる人もいます。
パートナーがいる人もいます。

未婚という選択が出来るという事、それをあえてしている人はいます。

 

未婚でも魅力のある女性が多い

 

あなたの思う魅力のある女性っどんな人ですか?

私は、とにかく好きなことをやり続けている女性に魅力を感じます。

結婚していても、子供がいたとしても、好きなことしている女性は多いです。
ですが、圧倒的に未婚者の方が、やりたいことに全力を出せていると思うんです。

 

私の友人の場合は、32歳を超えたあたりで結婚に興味がなくなったようで未婚でいる事を決めました。
30歳になる直前で海外に行ったりしていたので、元々行動力がある女性です。

日本に帰ってきてからは、ナースの仕事をしながら、ロードバイクに挑戦したり、ハイキング、ボランティアにも積極的に参加しています。

彼女は、自分のやりたいと思うことだけを続けていく人生がいい、と言っていました。
毎日やりたい事ばかりをする人生、「人生が楽しい!!」と言っていたのが、強く印象に残っています。

 

どうしても未婚=魅力がない人だと思われがちですが、実際はそうではありません。
未婚だとしても、魅力的な人は魅力的です。

 

私たち未婚者には特権しかない

 

あなたにはやりたいことがありますか?

やりたいことをやっている人は、キラキラして見えます。
いつでもエネルギーに溢れていて、元気な方が多いです。

未婚である私達は、やりたい事に制限なくチャレンジできる時間と自由があります。

 

私はこれは特権だと思っています。

 

結婚を諦めるべきだと言っているのではありません。
したいならすればいいし、したくなかったらしなければいい。

 

私が言いたいことは、未婚だからといって負け組でもないし、ダメでもないということです。

 

未婚であるということを、ネガティブに捉えないで欲しいんです。

 

未婚は特権です。

 

やりたいことを躊躇せずに取り組める。

そんな特権を持っているのだから、未婚であることにポジティブになっていいと思うんです。

何があるか分からない将来。

 

来年になったら結婚している可能性もなくはない。
だからこそ未婚である今を、最大限に楽しんでいくべきなんです。

 

まとめ

aaron00023 / Pixabay

未婚である事に焦っているあなたが押さえるポイント
・結婚だけが全てじゃない
・”結婚”というイベントに憧れているだけ
・結婚したからといって幸せとは限らない
・未婚は特権
・やりたい事に挑戦する制限がない
・未婚でも魅力のある女性は多い

 

案外未婚も悪くないかもな、なんて思える様になってもらえたら嬉しいです。

周りが結婚し始めたりしてくると、焦ってくる時もあります。
でも、結婚は焦ってすることでないはずです。

 

未婚でいる今だからこそ、楽しむべきなんです。

 

未婚だからダメ、負け組、そんな事はありません。

 

私が伝えたかったのは、結婚が全てではないという事。

 

あなたが、少しでもポジティブに未婚ライフを楽しめるようになっていける事を、願っています。

 

 

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